近年、日本においての未婚率が徐々に高くなっています。
問題は男性の未婚率が高くなっていることで、昭和30年代より、ずっと男性の既婚率が減少しています。
そのような背景のなか、1989年以降、日本では国際結婚が急増しています。
1970年代には平均6000件、83年には1万件を超え、特に急増する89年には2万件を突破しました。
そして96年には2万8372件と全体の婚姻に占める比率は1970年代には平均0.5%でしたが、96年には約30組に1組は国際結婚となっています。
このような当たり前になった国際結婚のなかで 急増しているのが中国人の女性と結婚する日本人男性です。
民主化が進む中国の女性は活動的ですが、 働き者で、一方でなかなか同居してくれない日本人と違い 親との同居を当たり前と捕らえています。 やさしく、働き者であるという女性が多くいるといわれています。